エモーションフリーがわからない人のための、ビジュアルフォーカシング

ビジュアルフォーカシングとは?

エモーションフリーより、さらに謎めいてはいますが。

解放テクニックとしては、同じです。

 

やり方(アプローチ方法)が、全く違います。

 

【セラピストとして使う場合】

エモーションフリーセラピストとして活動するにあたりビジュアルフォーカシングは必須です。

 

様々なお悩みを抱えているお客様にセッションをするにあたり、エモーションフリーセッションの問題が見つけづらくなる場合が多数あります。

 

・ご自身のお悩みが整理ついていない場合

・途中で身体感覚を感じすぎて数値化出来ない場合

・セラピストにも話したくないことがある場合

 

 

そんな時は、ビジュアルフォーカシングを使い、まずクライアント様を楽にしてあげることが先になってきます。

 

そうすることで、クライアント様は、セラピストとの距離またはエモーションフリーとの距離を縮められセッションが更にスムーズになってきます。

 

 

【セルフセラピーとしてご自身に使う場合】

 

エモーションフリーは言葉を使うセラピーです。

言葉自体に、抵抗があったり、自分の問題の抽出が出来ない場合は、エモーションフリーが難しいです。

 

それに比べビジュアルフォーカシングは、

身体の感覚(体感)のみ感じることができれば、解放できるテクニックです。

 

例えば、

そのことを思うと、胸が苦しい。みぞおちが重くなる。肩が重くなる。

そんな感覚にアプローチできる解放テクニックです。

 

こんな方にオススメ

・エモーションフリーがわからない方

・エモーションフリーの問題が抽出できなくなった方

・感覚はわかるが、言葉にできない方

 

 

なんとなくを具体化(言葉・フレーズ。数値化)できない場合に、最適な解放テクニックです。