ごめんなさい。聞かない理由は風船のように膨らませないため。

ごめんなさい。聞かない理由は風船のように膨らませないため。

登場人物

・過去のエモフリ経験なし松田さん

・悪者風エモフリの母matsuko

 

 

松田

「えっ!!悩みを聞かないんですか?!」

 

matsuko

「はい。お悩みあまり聞かないですね。聞かなくても、話してくれる方はそのまま聞きますが、どちらかというと話してくれたほうがセッションはやりやすいです。あまり聞いても時間の無駄もあるし、深く言いたくない方もいますからね」

「それに結局セッションの後、ご本人気づかないですが、言うことが変わるんです。話をするなら、セッションの後ですね」

 

松田

「聞いてくれないんですか?」

 

matsuko

「ただ話しを聞いてスッキリしてるのは、自分の中にある悩みを風船みたいに膨らませて、納得して説得して。大きく膨らんだ風船をしぼめて元に戻してるだけ。結局そんなふうな気持ちになっただけで、なにも変化なしです。」

 

松田

「話を聞いてスッキリじゃないんですか?」

 

matsuko

「はい。」

 

松田

「じゃあどうやって解決してくれるんですか?」

 

matsuda

「解決するのは、ご本人です」

 

松田

「えっ!!じゃあ何をしてくれるんですか?エモフリセッション」

 

matsuda

「現実が変わらなかったら解決したことにならないですよね?」

 

松田

「はい。たしかに」

 

matsuda

「わかりやすく言うなら、自分で解決できる状態にしているんです」

 

松田

「解決できる状態?」

 

matsuko

「はい。でも、それも人それぞれです。」

 

松田

「言ってる意味がわかりません」

 

matsuko

「エモフリのセッションを受けた方のご感想は、みなさんスッキリです。これは今まで経験したことがないんじゃないかな?スッキリという表現もそれぞれですが」

「テレビCMみたいな、スッキリ~~」

「こんなイメージでセッション受けられても困ります」

「こういうの欲しいなら、こういう画像の場所に行ってください」

 

松田

「もったいぶらないでくださいよ」

 

matsuko

「もったいぶってないですが、エモフリセッションで、このような画像の幸福感を得るのではなく。普段の生活で、こういう画像の幸福感が感じられるために、エモーションフリーがあるのです。とにかく、エモフリセッション受けてからご質問に来てくれませんか?」

「やったらわかりますから」

「頭だけで知る。体験して知る。違うんですよ」

 

松田

「だって、よくわからないものお金払って受けろって言われても」

 

matsuko

「そもそも、見ている現実が違うんです人は。ですから、あなたが今見ている現実を教えてください。そして何が嫌なことなのか?教えてください」

 

松田

「それだけ?」

 

matsuko

「はい。それだけです。あなたが嫌だと感じているんですから。なにか嫌だって抵抗があるんだと思いますよ?現実に。

嫌な感覚がなくなる体験ですから。会話で出来るわけないんですよ。

正しくは、どうでもいい。気にならない。状態になります。

エモフリでいうなら、ゼロの状態ですね。

最初にお悩みを、ずらずら並びあげたものを、セッションの後にご本人に読んでもらいますが、自分がそれに反応しないのを、確認してもらってます

嫌なことが気にならなくなった状態です。

そんなにご質問されるのは、気になっているんでしょ?エモフリ。

やってから。続けていくか?もう満足なのか?むしろそちらのほうが、ご納得いただけると思うのですが?」

 

松田

「確かに。では、よろしくお願いします」

 

 

※あくまでも、基本スタイルです。

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