自信がない方は、エモーションフリーテキストをご覧ください。

「ねえ。自信ある?」

 

セラピストになった私は、度々主人の相談相手になる。

その晩も、仕事の効率のことで私に話しかけてきた。

私はふんふん。と話を聞くだけだ。

私なんかがアドバイスをしたところで、自分のことは彼のほうがよく分かっているに決まっている。

なにか気になればエモフリはしようと思っていたので、キーワードだけは拾うつもりではいた。

 

ふと気になった。

話を聞いたら、質問をする。

それが私流。

 

「ねえ。自信ある?」

即答で、彼は、

「ない。」

と答えた。

 

「ないって、ゼロのこと?それともマイナス1?」

「なんだそれ」

「だから、ないっていう表現は人によって違うの」

 「ゼロのことをいっているの?それともマイナス?」

「わかんない。」

と言いながら、お風呂に行ってしまった。

 

お風呂から出てくるなり、彼は

「俺、プラス1だ!!」

と言った。

 

私は、大爆笑した。

ない。と言いながら、プラス1ってなに?」

 

ない。

ということを、プラスに表現するなんて!!

 

 

「いつもプラスにしなきゃ。って思っていたよ。

スッキリした。ありがとう。」

 

と言って、さっさと寝てしまった。

 

 

そういえば、昔から彼の口癖は、運がいい。俺はポジティヴ。

本当は自信がないのに。そういつも言い聞かせていたのかもしれない。

 

この日は、特にエモフリもせず。

この質問だけで、勝手に答えを出しスッキリした様子。

 

エモーションフリーセラピストとして、心がけていることは。

子供であろうが、家族であろうが。

そしてお客様も。

その人が、自分で答えを出すということ。

もちろん自分も。

自分の人生は、自分の手で手に入れるから楽しいのだ。

私のことは、利用してくれたらそれでいい。

 

 

 

ゼロと言う表現は、エモフリでいつもやっていること。 

そう。自信はゼロの状態が心地いい。

必要な時、その瞬間のやる気と実力が乗るぐらいで丁度いい。

ないと、不安で緊張する。

ありすぎると傲慢で、相手を不愉快にさせる。

 

バランスが崩れそうならエモフリで軌道修正。

それがわたし流。

 

自信があって素敵だな。

と見える人も、本当に自信があるのかは聞いてみないとわからない。

自分が勝手にそう見ているだけなのだ。

実際のところ、自分の人生を本当に生きている人は、

自信なんてどうでもよくて、そんなことも考えずにやるべきことをやっているだけなのではないだろうか?

と、仮説をたてながら私は進んでいる。

 

 

 

いつも自信がなくて不安な方は、ぜひエモーションフリーテキストをご覧の上実践ください。

私は、自分で自信と言うものを実感することになった。

きっかけです。

例題がそのまま、自信のなさに繋がる根源(前提)となっております。

 

もちろん、自信のない母に育てられた息子にもやりました。

最近は、息子たちのいちじるしい成長を目の当たりに見ることが出来てうれしいです。

 

 

 

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