エモーションフリー効果で愛の連鎖がうまれる

現在、多くのカウンセリングやセッション、コーチング。ヒーラーと呼ばれるものまで。

様々な心理的アプローチがある中。

 

なぜ?

エモーションフリーが万能なのか?

 

エモーションフリーは、簡単。高速。

自分にも出来る。人にも出来る。

誰でも出来る。

ここには、大きな理由と可能性がたくさん詰め込まれています

 

 

自分さえよければ良い。

という考えであるなら、このような形にはならないのです。

自分さえよければ良い。

という考えが数ミリでもある限り、自分も、自分の周りも良くなることはありません。

 

 

怒りや、悲しみ、許せない気持ちがある限り。

知らんぷりをする。なかったことにする。縁を切る。場所を変える。

という選択に行きつくことになります。

その結果。自分の中に残るのは、罪悪感と自分を正当化する理由。

そして、また同じことを繰り返していきます。

 

 

人に勝手にやる。

ということは、相手のものを奪うということではありません。

相手を信じ使うこと。ですから。

その瞬間は、見返りもなにもありません。

相手が、どんなに憎い相手だとしても。

自分のために、自分が守りたいもののために。

勝手にやる必要があります。

 

 

 

社会的な大きな問題は、共通認識ができるので、戦争を例に挙げて説明します。

 

人間がこの世界に起こす大きな問題は戦争です。

いくら自分たちが、相手を攻撃する気持ちがなくても、相手も攻撃をやめなければ戦争は終わりません。

自分がやめても、相手もやめなければその環境はなくならないのです。

いじめも。DVも社会的問題になっている問題はすべて同じです。

では、相手に同情し、ものやお金や愛情を与えたとしても、相手はそれを期待した生活をしていくことになり、永遠に与え続けなくてはならなくなります。

もしかしたら、その欲望は、止まることなく増え続けていく可能性も持っています。

そうなると、自分も相手もいつか潰れてしまいます。

ですから、表面化する前に、小さなサインのうちに解放することが必要です。

 

 

日本に住む私たちは、生きていけるだけの保障がある国に住んでいます。

社会主義であろうが、資本主義であろうが、人の根本的な前提に問題があったら争いはつきません。

 

 

生活保障がされている日本で、なぜ犯罪や自殺者が出るのでしょうか?

世の中には、加害者、被害者という存在があります。

正しい、正しくないという評価の基準で言うならば、加害者が悪いです。

しかし、正しい。正しくない。悪い。悪くない。

という判断をしても、辛い現実しか残りません。

加害者も苦しみ、被害者も苦しんでいるケースも多くあります。

どちらも苦しんでいます。

被害者ばかりがうまれます。

 

 

戦争も被害者ばかりがうまれます。

 

 

自分、もしくは自分の周りだけが豊かになったとしても。

誰かが、妬み、ひがみ、攻撃してきたら、自分も自分の家族もいつか傷つく可能性があるのです。

 

 

人から、感情をなくすことが出来るのがエモーションフリーではありません。

怒り続けることが出来なくなる。悲しみ続けることが出来なくなる。恨み続けることが出来なくなる。

それが、エモーションフリーです。

 

 

被害者が生み出される前に。

 

 

抑え込んだ感情をコントロールするのではなく。

自然に、感謝がうまれる環境が増えていくように。

それがエモーションフリーの目指すところです。

 

 

喜怒哀楽。

なぜ?楽しい嬉しいという感情は長続きしないのに。

怒りや、悲しみは、長い間持ち続けてしまうのでしょうか?

それを、解放出来るのがエモーションフリーです。

人の中にある、不安発生の根源は生後3日と考えているのがエモーションフリーです。

そこに正しいも正しくないもありません。

重要なのは、

誰のせいでもない。自分のせいでもないということ。

 

 

自分だけではなく、相手だけではなく。

自分も相手も良くなることがとても重要です。

それが、出来るのがエモーションフリーセラピーです。

 

 

もし、カウンセリングなどで自分が楽になったとしても、それをまた大事な人に伝え続け連鎖させていくには、とてつもない時間を必要とします。

 

エモーションフリーセラピーは高速で簡単。

誰かに勝手にできる。

愛がなければできないことです。

情ではうまくいかないのです。

 

 

 

 

※この世界には、自分が含まれていることを忘れてはいけない。

だから、目の前にいる人を無視してはいけないんだ。

だから、目の前にいる人を勝手に良くする必要があるんだ。

お金より、感謝より大事なもの。

先に手に入れよう。